思い出したように(実は暇だから)マンガのブログを再開している訳ですが、毎年その年に読んで『おおっこれはこれからお世話になりそうな!」と感じた作品をその年の収穫大賞としてかってに選出している訳です。2009年はすっかり忘れていました。2011年も3ヶ月程たちましたが、ぎりぎりということで2010年の収穫大賞をと思いましたが、これというものが思いつきませんでした。2008年同様候補作提示ということで3作品。
いづれもすでに人気を博されています。そしていづれも
講談社関係
その1 木下晋也先生
ポテン生活その2 カレー沢薫先生
クレムリンその3 葛西りいち先生
ヨメキン[ヨメとド近眼]『ポテン生活』は2009年から小さく掲載されていたから2009年度としましょうか?
でも、4ページくらいの連載は2010年だったかと思う。妖怪シリーズがおもしろかったなあ。今はいつつレンジャーですね。
クレムリンは特に今後を期待しちゃう。実はモーニングにもう一つあるなんのためにやっているかわからない猫マンガと混同していて最初の頃読み損なっていた気がする。だから設定がよくわかっていないのだが、不思議と読んでしまう。
ヨメキンは最近犬の「ツモ」登場で俄然引っ張り込まれている。
いづれも今後も楽しませてください。
それにしても、ストーリー系ではぐいっとされてないなあ。「進撃の巨人」?おもしろいけどね。
よそ様の記事
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ポテン生活 あしめし
テーマ:マンガ - ジャンル:本・雑誌
- 2011/03/26(土) 17:44:30|
- 漫画が好きだから
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