まんがばかりよんでるから

いい歳こいて読み続けている漫画週刊誌の山。そのなから私は何を得て、何を他の人に伝えていくことができるのだろう?大人?なまんがの読み方をはずかしげも無く公開!雑誌の廃棄率?とかも調べてます。

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その死に涙した著名人

友達でもないし、親戚でもましてや親子でもないのに、その訃報に、あるいは葬儀のニュース映像に落涙してしまった著名人を書き残しておきたくなりました。
新しい順に。

赤塚不二夫 様 2008年8月2日 に亡くなられました。
このブログにも書きました。

http://taikendayo.blog115.fc2.com/blog-entry-50.html

植木等 様 2007年3月27日に亡くなられました。
最近でも無責任シリーズのDVDを見て感心しています。

青島幸男 様 2006年12月20日に亡くなられました。
この方のみお会いしたことがあります。氏が都知事時代に仕事で何度か。スーダラ節の作詞者ですもの感動しました。

いかりや長介 様 2004年3月20日に亡くなられました。
小学生の自分はドリフとシャーロックホームズが大好きでした。

ョン・エントウィッスル
ザ・フーのベーシスとですねえ。

石ノ森章太郎 様 1998年1月25日に亡くなられております。
はじめて、会ったことの無い方の死に涙することを経験しました。

こうして見ると,ジョンをのぞいてコメディ系か漫画家さんですね。自分という人物がちと、なんというか、いいのでしょうか?

一応漫画のブログですので、お気に入りの石ノ森作品を一つ。


番長惑星―Ryu in the another planet (1) (竹書房文庫)番長惑星―Ryu in the another planet (1) (竹書房文庫)
(1995/11)
石ノ森 章太郎

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「番長惑星」。当時はやりの番長ものとSFが合体するというエポックメイキングな作品です。夢中になって読みました。パラレルワールドものです。猛烈に再読したくなりました。
(古い本棚にあったかなあ?)


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テーマ:マンガ - ジャンル:本・雑誌

  1. 2008/08/27(水) 17:09:11|
  2. 漫画が好きだから
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感動の弔辞

赤塚先生の葬式でのタモリの弔辞が話題になりました。
自分もニュースでなんども見、ユーチューブでさらにまた見て、ほんとに感動しております。
手に持っていた原稿が白紙であることも話題になっていますね。そらんじて読んでいる弔辞なのに、逆に原稿を読んでるようにも見えてしまう。ものすごい芸だと思います。

他人の葬式の様子をテレビで見るというのもよく考えればちょっと悪趣味な気もします。が、タモリ本人がそんな計算をしているとは思いませんが、偉大な人の死にあっては多くの人がその弔意を共有し最後のハレ舞台として、故人を盛り立てる一つのプログラムとして、ニュースバリューのある演出が必要なのかもしれません。

思い出した感動の弔辞プログラムを2件。

2007年4月27日 植木等さんの「さよならの会」での、内田裕也ミッキー・カーチス松任谷由実による「スーダラ節」ロックバージョンのアカペラ合唱。内田裕也が歌詞覚えてなくて、ひどかったけど、やっぱり涙が出ました。(自分フラワートラベリンバンドを作った内田氏を尊敬しています。)

2003年9月4日 音楽評論家 福田一郎さんの「お別れ会」でのその時点でのそれまでの卒業生もほぼ全員を集めたモーニング娘による「LOVEマシーン」の合唱。(アイドルものはあまり聞かない自分ですが、「LOVEマシーン」は大名曲と認識しています。)

夏の終わりに弔辞について考えています。

      
友よ 弔辞という詩友よ 弔辞という詩
(2007/12)
サイラス・M. コープランド、 他

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こんな本発見!著名人の葬式での弔辞を集めたものらしいです。かなり興味がわいてきました。近いうちに購入したいと思います。

よそ様の記事 「赤塚弔辞」白紙伝説 ~天才タモリの「これでいいのだ」~
内田裕也「夢をありがとう無責任男」ロック版スーダラ節で合唱
娘。生みの親 他界に寄せて








テーマ:テレビなんでも - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2008/08/27(水) 16:28:50|
  2. 漫画が好きだから
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ビールの常識


ビールの常識―絶対飲みたい101本 (Beer ASCII)ビールの常識―絶対飲みたい101本 (Beer ASCII)
(2008/06/03)
藤原 ヒロユキ

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あんまり暑いのでビールの涼しげな写真を合法的に掲載しようかと・・・・
最近は酒のブログもぼちぼちすすめておりまして、今度は海外の旨ーいビールを飲んでみようかと思いまして。そちらの様子は・・・こちらのほうで・・・

お酒ばかり飲んでるから!
http://http://saketaiken.blog22.fc2.com/

「絶対飲みたい」ですからね。徐々にですが、チャレンジしたいです。






テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2008/08/20(水) 17:25:39|
  2. マンガじゃないけどね
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プルナマサリの象牙占星術

丁度一年くらい前に書いた記事にコメントを頂戴しました。(07.8.18)
そうなんですようねえ、「プルナマ・サリの象牙占星術」いつの間にか終了していたのですよね。自分も「7/18号(08年7月4日発売)」に載ってなかったので、「あれ?お休みかい?」と思っておったら、次の「7/25号」にも掲載されておらず、「8/1号(7月25日発売)」の週漫サロンに読者からの問い合わせと連載終了を告げる編集部のコメントが掲載されておりました。

~●編集部にもたくさんのお電話をいただきました。『プルナマ・サリの象牙占星術』は週漫7月11日号を持って連載終了とさせていただきました。連載開始から約三十年、多くの方々の長期にわたるご愛顧に感謝いたします。~

ですって。自分がそば屋で手に取って読み始めた時は、1ページフルでしかも多色刷りの記事だったのが、最近だんだん小さく文字も小さくなっていたので、ちょっと心配はしてたんですよねえ。
それにしても30年すよ。たしか10年くらい前に、当時連載中の「サギ師一平」に「このプルナマ・サリって20年も週漫に載っているのに写真が全然変わってない」的なつっこみがあったのを思い出しました。たしかに「7/11号」の最後の記事にも若くおうつくしい(く見える)お写真が掲載されておりました。
推定年齢はあえて書きませんが、ひょっとするとかなりの高齢?そのせいなのか、一流占い師の証なのかググってもHPは愚かめぼしい資料にもヒットしませんね。そんなわけで、「湘南おじさん」も、この目立たないブログにコメントをのせられたのでしょうね。
そういえば、占いのページのどこかにプロフィールがあって以前は「フェロモン」か何かを売るかなにかしてたなあ、と思い出して、誌面を見るとありました。
自分も何度か問い合わせてみようかと思いましたが未だしておりません。またかけてもいないのでつながるかどうかわかりませんけど、週漫7/11号の最後の記事のプロフィール部分お困りの方のためにメモしておきます。
ご連絡に関しては自己責任で、また、関係者から番号削除の依頼があった場合は即削除しますのでご了承ください。

 ~~サリの霊視&プロフィール(一部) あらゆる占法、呪法に精通したSARI(サリ)師は、多くの悩める人を奇跡的に開運させている。☎03(5275)7177 ~~

さいごに、実際良くあたった気がしますし、あまり悪いことが書いてない運勢に励まされました、サリさんどうもありがとうございました。どこかでまたお目にかかりたいです。



サギ師一平 1 (芳文社コミックス)








テーマ:マンガ - ジャンル:本・雑誌

  1. 2008/08/17(日) 17:58:27|
  2. いつも読んでる 週漫
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追悼(涙)赤塚不二夫様

天才であり、ギャグ漫画の神である赤塚不二夫先生がなくなりました。

8月2日午後4時55分、肺炎のため東京都内の病院で死去。72歳だったそうです。
私は同先生の作品と石森(あえてノをとる)章太郎作品に幼少期育てられました(断言)。SFとギャグ、この二つが三つ子の魂に染み込んでいたからこそ、今こうして明るい生活をおくれているんだと思っています。SFは夢見る力を、ギャグは負けない心を与えてくれました。

赤塚先生は、ギャグまんがの祖であり、パイオニアであり、達人でした。その作品論や人物評は他の専門家に譲りますが、先生の作品歴をあらためて見ると自分は実はちゃんと読んでる(読んでた)作品は昭和40年頃の作品だけだったことに気付き、ファンというには僭越であると言わざるを得ないと思い知りました。

しかし、つらい時には今でも「レッツラゴン」を読み、そのギャグに助けられてきたのです。そして、この度の訃報を知り自然に涙が湧き出てきました。石ノ森先生の時は号泣しました。赤塚先生にも号泣したいところですが、思い出されるギャグに相殺され、ちょっと苦くて物悲しい涙となりました。
あらためて、ご冥福を祈ります。


レッツラ*ゴン (小学館文庫―赤塚不二夫名作選)レッツラ*ゴン (小学館文庫―赤塚不二夫名作選)
(2005/05)
赤塚 不二夫

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「レッツラゴン」が何より好きでした。この作品が後の多くの作家のハチャメチャギャグまんがの導火線となったのは、おそらくそうでしょう。この作品にちなんで、命日となったこの8月2日を私は勝手に「茶碗蒸し忌」と名付けて、来年以降故人を偲びたいと思います。それにしても、暑い時期に茶碗蒸しかあ。シェー!


よそ様の記事 「これでいいのだ(赤塚不二夫さんの死を悼んで)」









テーマ:マンガ - ジャンル:本・雑誌

  1. 2008/08/03(日) 16:42:26|
  2. 漫画が好きだから
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  4. | コメント:0

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